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(2014年3月1日) スカイマークで成田から米子へ/備後落合 (西日本1日目)
もともとは金・土・日の2泊3日で出かけるはずが、金曜夕方に休めない仕事&飲みが入ってしまい、泣く泣く土日だけでお出かけ。
朝は八幡から京成で成田へ。JR窓口に寄って18きっぷを購入してから搭乗。

成田0845-1020米子 SKY823
米子に飛ばすにしても、成田じゃちょっと……感のあるこの路線。
乗る身としてはガラガラでラクではあるが。。



空港から米子駅まではバスで30分弱、運賃570円。

米子1126→生山→1249備中神代
時間の都合で生山まで特急やくも14号を利用、乗車券+自由席特急券で1500円ちょい。
キャッチコピーの「ゆったりやくも」にひっかけて「ぐったり○くも」等と揶揄されているらしい381系ですが、特に振り子の動きも気にならず。


↑普通列車は末期色……もとい真黄色の115系。

備中神代1310→1424備後落合1434→1558新見1655→1840津山
備後落合駅からは芸備線三次(広島)方、芸備線備中神代(新見)方、木次線宍道方の3方向からの路線が延びています。すなわち乗りつぶしをするためには、3方向のうちどれか1つを折返し乗車するか、同じ方向に2度乗ることなります。
どこか新幹線の駅から備後落合へ直通する高速バスでもあればこの問題は解消するのですが、当然、そんなものは無くw
ダイヤを見ながら思案した結果、備中神代(新見)~備後落合を今回乗りつぶしておき、次の機会に宍道→備後落合→三次→三江線へ……とするのが最も良さそうということで、今回は折返し行程となります。


↑備中神代も備後落合も、駅周辺には何もありません。。

なお木次線は冬の豪雪運休期間のため代行バスを運転中。乗客が少ない場合はタクシーで輸送するようで、備後落合の1つ前(道後山)にて木次線へ乗り継ぐ客数の確認をしていました。


↑新見でプラプラ。和菓子屋頌山堂に併設のカフェへ。新見からはまたまたキハ120。。

新見からは姫新線で津山へ。粛々とJR西日本の乗りつぶしを進めていきます……

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(2009年12月31日) 強風のなか紀勢本線で新宮へ
年越しで紀伊半島へ行ったときの記録。
数日前から静岡と大阪をウロついており、大晦日の31日に行程スタート。

大阪0834-0958和歌山 紀州路快速 モハ223-2524
223-0に223-2500を造結した編成は編成内にGTO/IGBTが混在することとなり、前4両の関空快速がまさにそんな編成だったのですが、GTOのためにわざわざ日根野で移動するガッツはなく、おとなしく後4両のIGBT車で。


↑223系→113系→…… だんだんとグレードダウンしていきます。

和歌山1021-1128御坊 113系
和歌山駅にて朝食の予定でしたが食欲がビミョウなので1本早めて御坊へ移動。

御坊1202-1251紀伊田辺 クモハ113-2058
御坊駅前にはローソン、食堂、うどん屋。うどんを選択。
和歌山から予定通りの列車に乗れば117系であったことが判明し、やや負けた感。


↑御坊からは先頭車化改造された113系。

紀伊田辺1301-1600新宮 クモハ105-28
次発特急がM20と不穏な空気。そして3時間105系のロングシートという、悲壮感漂う展開。
そして発車するもわずか3分で駅間で停止。風速規制とのことで、数分止まって紀伊新庄まで15キロで再開。
その後も強風抑止と再開を繰り返して白浜で23分遅れ。その後は特に何事もなく、もともと長めの停車時間が数回設定されていたため新宮に着く頃には遅れが回復。


↑コレに延々3時間……つらかった。。


↑西日本と東海の境界駅、新宮。


↑紀勢本線、東海側は強風でもっとヒドい状況であった。。

翌朝が5時台出発なので早めに就寝なり。

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(2010年1月1日-2) 新春こだま&ワイドビューフリーきっぷの思い出 <しなの編>
新春こだま&ワイドビューフリーきっぷの旅、後編です。
強風でやや遅れているワイドビュー南紀にて名古屋に着いたところから再開。

名古屋1302-1504松本 しなの13 クロ383-5
大阪発のしなの9号が関ヶ原の雪で大幅遅延、名古屋にて打切りとなったそうで13号へ振替中。
こちらは6+2の8両、乗るのはもちろん1号車(グリーン)の1番、最前列ですv
なお塩尻からはJR東日本になるため、別途精算となります。


↑グリーン車は大変快適。塩尻~松本は自由席で。

松本→北松本~松本城~北松本→松本→塩尻
松本プチ観光でお城へ。元日から営業している蕎麦屋はなく、食事は松屋となる。。


↑松本城。

塩尻1705-1900名古屋 しなの20 クモハ383-4
指定席、自由席ともに割と埋まっていた。木曽福島あたりからお昼寝。
雪で新幹線が遅れているらしい情報を得つつ名古屋に到着。


↑しなのは特に何事もなく名古屋に到着。

名古屋では味噌かつ弁当等を購入。上り新幹線は軒並み20~30分遅延。
急いで帰る事情もないので指定の変更はせず、こだま682号の到着まで待機。


↑おくれ 約20分

名古屋2028M30-2249M2東京 こだま682 315-51
所定では停車駅のたびに後続のぞみ/ひかりの待避があるはずだが、抜かれることなくどんどん走る。
掛川でやっと1本待避、静岡で15分遅れまで縮まる。新富士で1本、三島で2本待避して小田原では5分遅れ。
最終的に東京到着は2分遅れまで縮まり、こだまが本気出すとここまで早いのかと感心しましたw


↑名古屋で30分遅れていても東京到着はほぼ定刻。


↑使用した新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ。


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