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JR東・東急・小田急の通過連絡運輸の廃止

JR→私鉄→JRという形で利用する際「通過連絡運輸」により、JRの運賃を通算して計算する場合があります。
2010年3月のダイヤ改正により、東急東横線 渋谷~武蔵小杉、小田急線 新宿~登戸を経由する場合の通過連絡運輸が廃止となります。これによりJRの運賃が各区間で打切り計算となるため旅客が一方的に不利となる変更でありますが、既にSuicaやPASMO等のIC乗車券では打切り計算を採用しており、さらにIC乗車券の利用率が上がっていることから、合理化のために廃止したものと考えられます。


↑ご案内ポスター。

山手線の東側に住んでいるものとしては全く利用する機会はありませんでしたが、廃止前に買い求めてみました。
で、せっかく購入したので、用もなく武蔵溝ノ口まで行ってきましたw


↑小田急経由は「えきねっと」でも買えるという。右は登戸にて、小田急4000形。

新宿では自動改札に通してもそのまま出てくるのですが、下車印をいただきましたv
復路の東急経由は「えきねっと」に設定がなかったため、みどりの窓口にて購入。


↑マルスにすら設定がなく額入に。。こりゃ廃止したくもなるわな。

東横線渋谷駅の有人改札でこれを見せたところ「入鋏済」なるスタンプを捺されました。
まぁ短距離私鉄に「途中下車」という概念は基本的にないので、代用しているんですかねw


以下、おまけで……


↑大宮に、妙な編成がいました……w
 

 

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