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肥薩線乗りつぶし/人吉ニャンコ先生

京成バスで羽田空港へ。
平日朝だし……と早めに出たものの、遅延が約15分と想定の範囲内だったので余裕に。
相変わらず葛西駅で補助席まで全て埋まり、儲かりますなぁ。

HND0905-1100KOJ SKY301 ※所定時刻
平日でもスカイマークは軒並み満席、儲かりますなぁw
離陸16R、着陸34で約10分早着。スカイインテリアの機材で当たり感が。


↑早着とは、やればできる子w

空港1120-1142加治木 南国交通バス
山々を抜けていく。信号が無いので遅れる要素もなく定刻で到着。330円。

加治木1146-1152隼人 クモハ817-18
隼人ではAコープで昼食調達しつつ、時間調整。


↑817系と隼人駅。

隼人1257-1359吉松 キハ40-8056
いやしかし、よくこんなところに鉄道を通したな……という感じの山々を抜けていく。
大隅横川から先が初乗車の区間。


↑吉松では話題(?)の湧水プリンをいただく。うまうま。

そして、しんぺい号の指定席について駅員氏に尋ねると大変丁寧なご対応をしていただいた。
「今日は予備編成だから……」と座席配置を色々調べるなどしてくださり。多謝。


↑発車時刻までだいぶ時間があったのでウロつく。

吉松1516-1635人吉 しんぺい4号 キハ47-8159
1両目のキハ140より若干低規格な感が……w
それでも内装はしっかり「いさぶろう・しんぺい仕様」になっているため、特に問題はありませんでした。JR九州っぽい本気な感じの内装ですが、もう少しイスがモフモフしてると疲れなくて良かったかも……w


↑吉松にて。指定席は全てボックスシート。2人掛けは戸袋にかかり景色が良くない。


↑自由席はこのようなベンチ。指定席推奨。

各所でアテンダントによる風景の説明等があり、車内が盛り上がっていましたw
ビュースポットでは1両ずつ順に停まるなど、かなりきめ細かい印象でした。


↑真幸駅のスイッチバックと、真幸-矢岳間の日本三大車窓。


↑矢岳駅。各駅で撮影タイムが設定される。

その後、大畑のループ+スイッチバックを通り、終点の人吉に到着。
そして、人吉市は夏目友人帳の聖地らしく、観光案内所にニャンコ先生がw
しっかりと許可を得た上で、バシバシ撮影してきましたw


↑酒に囲まれていて何ともシュール。

人吉1730-1851八代 キハ47-8159
いさぶろう・しんぺいの車両は熊本センターが寝床だそうで、送り込みのスジ。
そろそろ、フカフカした座席が恋しくなってくるところ。

八代1908-2046荒尾 クモハ815-2
フカフk……ここで815を引くとは、持ってますねorz

荒尾2108-2221博多 快速 クモハ813-207
久留米あたりまでガラガラ。
到着後は博多シティ高層階の一風堂へ行き、福岡を感じるw

翌日は、先日全通した福岡都市高速の環状線をぐるぐるしただけ(だけではないがw)なので記事なし。
 
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