記事一覧

(3) 吉都線/高速バスなんぷう号/くま川鉄道 (九州旅行 3日目)

西鉄はかた号→肥薩おれんじ鉄道乗りつぶし→本日は都城からスタート。
吉都線を乗りつぶし、人吉に宿泊というライトな行程ですw


↑都城駅舎と、構内の太陽光発電設備。メガソーラーとのことで、実際に1000kW以上出力してました。

都城1018-1146吉松 キハ147-106
これまでなにかのついで……だと乗りつぶすのが難しかった、吉都線です。
平日のこんな時間ということでガラガラ、1ボックスを1人でゆったり使って移動。


↑山の間を抜けて、吉松に到着。また湧水プリンを頂こうかと思ったら、休業日でした。。

吉松1153-1208えびの キハ40-8038
吉松1149発の「しんぺい号」で人吉へ向かっても良いのですが、2012年9月に隼人→吉松→人吉というルートで既に乗車しているので、今回は違う手段を採ります。
えびのまで引返し、駅からIC(高速バス乗場)まで小雨のなか2km弱20分強を徒歩。


↑えびので降りたのは私1人。県道・国道沿いに歩く。


↑県道近くにバス乗場があると予想するも、看板にはICの奥へ行くよう表示が。
 ICの内側(高速道路側)に入場口があり、バス停施設がありました。

えびのIC1249M3-1318M3人吉IC 宮崎交通なんぷう号
予約もせず飛び込みで乗りましたが空席には余裕あり。3列シート車でゆったり。
出発してすぐに「えびのPAで休憩」と案内があり、10分ほど停車。
なお運賃は820円で、乗車時にお支払いでした。


↑えびのPAにて。

えびの→人吉の移動について、
JR吉都線・肥薩線(しんぺい号)で移動すると、ループやスイッチバックをしつつ約90分。
九州自動車道は宮崎・熊本県境を加久藤トンネル(約6000m)でブチ抜いて約30分(PA休憩10分込み)。
はやいばかりが旅ではありませんが、移動目的であれば高速バスの圧勝ですな。。

人吉ICからは五日町を経由して上新町バス停まで30分ほどプラプラ徒歩。
(五日町からも同じバスに乗れますが、立って待ってるくらいなら……と少し歩いた)

上新町1412M3-1458M5湯の前駅
運賃は890円。乗り通した乗客は私1人、短区間利用者もまばら。。
くま川鉄道と概ね並行しつつも、多良木の公立病院バス停では国道から一旦病院敷地内に入るなど、バスならではの良いサービスをしていましたが、今後の事業存続が少し心配です。。

湯前1516-1600人吉温泉 くま川鉄道 KT-104
人吉から湯前を単純往復するのもつまらないので往路をバスにして、復路は乗りつぶし。
多良木駅にて寝台特急はやぶさの客車を用いたホテルを発見。1泊3000円だそうで、いずれ再訪したいw


↑湯前にて。


↑人吉に到着。

■芳野旅館
大分から参戦のF氏と合流し、宿へ。
今回はおひとり1泊10000円と少々奮発し、旅館を選択。
夕食をおいしく頂いた後、今後の旅行計画などについて話合いましーた。
(2013春までは学内カフェで即時会談でしたが、だいぶテマヒマカネがかかるようになりましたw)


↑鮎の刺身はお初。そしてお約束の塩焼き。おいしゅうございました。
 

 

コメント

コメントの投稿

非公開コメント