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(2) はまなすB寝台/スーパー宗谷の悲劇/利尻島へ (北海道2日目)

函館を未明の3時に出て、鉄道で稚内まで行ったのち利尻島へ……ということで内容が濃いw


忘れはしない、2014年2月。
札幌駅にて「北斗星運休」の報を受け、航空も大荒れ。これはもうアレしかない……ということで、

氷点下のホームで自由席の待ちの列に2時間並ぶ

という大変ステキな思い出の列車、はまなす。
(なお北海道&東日本パスの利用期間外であり、当日は増結があり自由席車が3両あったため、並ばなくても座れたという。。)


さて、24日の夜にatyupi氏に函館駅へ送っていただき、はまなすの改札待ち。
(自動改札なので、勝手に入場もできるのですが、ホームですることも無いので待ちます)


↑「改札中」が点灯。


函館2523-0614M7札幌 はまなす オハネフ14-551
今回、指定席がけっこう埋まっておりまして(カーペットは空なし、ドリームは窓側なし)、自由席もつらいよなぁ……ということで、直前にB寝台券を購入。 函館からだと5時間程度の乗車に対してプラス6480円なのでお高くは感じますが、この先の行程も大切なので安全策をとったのでありました。なおB寝台も下段は埋まっていて上段となりましーた。


↑函館からはまなす乗車、しかもB寝台……というのは、なかなかなさそうですw


↑青森-函館まではED79、函館-札幌はDD51。

函館を出てすぐくらいに車掌が通ったのでササっと車内改札を受け、ゴロン。
普段のような完全な熟睡はできなくとも、体を完全にフラットにできるのはやはり良い。
長万部あたりで寝落ちて、3時間ほど快眠すると新札幌で、慌てて準備して下車w


札幌0617M4-0619M3桑園 キハ150-12
はまなすがやや遅れて着いた上、乗換列車として案内されなかったので諦め気味でしたが、ちゃんと待っていました。
然別行ということで小樽を越えるため、気動車で運行。街は活動を始めておりやや混雑。

さて、桑園にてはまなす回送を撮影。
超久しぶりにカメラを構えたので(イイワケ)ズームは足りない、ピントは甘いと微妙な出来に。


↑まずはもう少しズームできるレンズを買おう……

桑園0635-0638札幌 札沼線 モハ721-3102
いつの間にか電化された札沼線(学園都市線)で札幌へ戻る。

札幌0651-0816旭川 スーパーカムイ1 モハ789-1004
全区間寝ていようと思ったら、意外と眠気が来ず。そしてはやい。


↑旭川に到着

旭川では1時間ほど余裕があるので徒歩10分強のスーパー銭湯へ。
地図上で見るよりも遠く感じました(北海道でありがちw)
設備は古めでしたが、タオル館内着込みで1080円なら良いのではないでしょうか。

風呂でのんびりしていて朝食時間がなくなったため、スーパー宗谷の車内販売で買うことにして入場。
「自由席 4・5号車」の表示に、ン……?と思いつつ列車を待っていると…… (所定4両編成で自由席2・4号車)

スーパー宗谷はノースレインボー代走

だったのでありますw 願ってもないアタリをひいた!と思っていたのであります、乗り込むまでは。



旭川0922M5-1259M6稚内 スーパー宗谷1 キハ183-5201
5号車は旭川乗車組が座って、窓側が埋まる程度の適度な乗車率。
さーて車内販売が来たら何か買うぞー!と思っているうちに車内放送。

本日は車両の運用変更に伴いご迷惑を(ry 
なお指定席をご利用で自分の座席が無い(´・ω・`) というお客様、車掌までお申し出ください。
また、グリーン券をお持ちの方はお降りの駅で払戻しください。なお、


車内販売の営業はございません



Oh……


↑ハイデッカーだし、座席自体は良いんですけどね。

私は昼過ぎまで何も食べられないことが確定したわけですが、せっかく指定席を買っていたのに座席配置が異なるために自分の席が無い……というのもなかなか悲壮感がw 所定では自由席となる2号車を使って調整していたようでありましーた。


↑曇天ということもあり、あまりパッとしない景色が続きます。音威子府付近で30分ほど寝落ち。


↑抜海付近を過ぎると、一瞬だけ海が見えます。


↑稚内に到着。おなかすいたぜよ……

前回(2012年9月)稚内へ来た時はスーパー宗谷3号がかなり遅延し、バタバタとホテルへ向かったのですが、今回は時間に余裕があるので記念入場券なんぞを購入。そうこうしているうちに羽田からANAで到着のF氏と合流したのであります。
稚内での昼めしは諸々の検索結果から「竹ちゃん」のつもりでいたのですが昼間は休業。。
(食事運がダダ下がりである……)
駅に戻って食堂へ。おまかせ定食を選択したところ……


↑北の国に来たぞ!って感じ。1000円也。

満腹になったところで小雨のなかフェリー乗り場へ。
歩くとやや遠く感じましたが、タクシー利用するほどでもない……か。


↑青看板にはシレっとロシア語併記(。Д。!)

稚内1450-1630利尻鴛泊 ハートランドフェリー
便数が少ないため、フェリーの時刻が行程全体を支配したと言っても過言ではない……w
往復券もありましたが特に割引等は無く、片道2340円を支払って乗船。


↑稚内ターミナルとフェリー。


↑二等船室といえばゴロゴロできるカーペット敷を想像しますが、普通の座席でした。
 寝て起きてボーっとして到着。スピードがゆっくりで景色も変わらないので長く感じました。

■利尻富士観光ホテル フェリーターミナルの目の前。
チェックインに続いてレンタカーの借受け。
翌日昼まで借りても4時間の料金、返却時はターミナル前の営業所(無人)にカギつけたまま置いていくよう指示されましたw
離島ではそんなフリーダムで良いのか……w
(※免許証確認すら無かったけど、まぁ事故っても に げ ら れ な い ってコトですね(怖

 

 

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