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(3) 離島からの脱出/オロロンラインを走る (北海道3日目)

さて、本日は利尻島をめぐります。といってもフェリーの時刻の都合上、昼前まで。
8時に起きて8時半前には出発し、島を右回りで1周します。
チェックアウト時、フロントのおねいさんから
「シケで船の欠航があるとのことなので放送に注意するように」
と言われ、ターミナルに行ったら気をつけていようと気に留めつつ出発。
状況によっては島から脱出できなくなるわけで、ちょっと心配でもあるw

↑姫沼の手前の展望台と、姫沼。安定の曇天なり。


↑オタトマリ沼は白い恋人のパッケージデザインだそうで。ソフトクリームうまv
 ここの土産店で購入したふりかけが大変美味でしーた。

地図で見ると小さな島ではあるのですが、曇っていると利尻富士は全く見えません。。
前回(2012年9月)稚内へ来た際も悪天でしたし、何か嫌われているんですかね……。。


↑荒れた様子を表現w
そしてこの写真を撮ったくらいのタイミングで……

ぴんぽんぱんぽん♪
「本日欠航予定でしたフェリーは、全便運航いたします」


……朝言われた放送って、全島に対してなされるものなのねw
ともかく、島から脱出できなくなる心配はなくなった模様。


↑やや時間を持て余したため空港を覗き見。
 飛行機の発着時間帯以外でも、中に入ることはできます。

こんな感じで島をぐるっと回り、70km弱走行して車を返却。
(返却といっても、カギをつけたまま営業所の前に停めておくだけなのですがw)


↑利尻島鴛泊のターミナルと、帰りの船。

利尻1200-1340稚内 ハートランドフェリー
往路と違う船で、今回の2等は全てカーペット敷き。
寝て起きて到着し、レンタカー会社の送迎により稚内駅へ移動してカフェで軽く昼食のち再出発。

稚内市街→ノシャップ岬(道道106号・オロロンライン)遠別
相変わらず微妙な天候のなか、海沿いの道道106号を経由してドライブ。


↑ノシャップ岬は初訪問のような気がしていましたが、来てみて2年前の記憶が蘇りw

冬の北海道(とくに道東)ではサクっと日が沈んでしまうので、明るいうちになるべく進みます。


↑北海道らしい道が続く


↑トイレ休憩。しっかり維持管理されていてありがたいことです。

そしてちょうど宗谷本線の列車が通るタイミングだったため勇知駅付近に寄り道。


↑1両編成というのは構図が難しいのデス。

風力発電が立ち並んでいる風景を見たいな~と思っていましたが、ギリギリ真っ暗になる前に到達。


↑そとは寒いw

126kmほど走って遠別の旭温泉に到着。
日帰り温泉施設として地元民によく利用されているようでした。
夕食つき5700円でタコしゃぶが提供されるなど、予想外に良質でしたw

 

 

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