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(5) ていねのうどん屋さん/北斗星ソロ (北海道5日目)

夜の北斗星に備えてゆっくりスタート。
桑園駅すぐ近くの温泉施設「北のたまゆら」を利用、440円+タオル110円。
暴力的な寒さの露天風呂につかるのが好きですw

琴似へ移動してトワイライトエクスプレスを撮影。
都市部の駅撮りということであまり冴えませんが、記録として。


↑やはりピント位置が変な感じに。。

撮影後は手稲へ。


↑手稲までは本数が多い

利尻島滞在中、たまたまテレビで流れていたうどん屋へ向かいます(→タカトシ牧場;UHB北海道文化放送)
駅からは2km弱あるので黄色い会社のカーシェアを利用。歩くと20分はかかりそうです。


↑うどんだけなら300円、リーズナブルでおいしかったですv

食後はなんとなく銭箱~小樽築港の景色をみたくなり、小樽築港まで往復。
本当は朝里駅で降りたかったのですが、一瞬の寝落ちたスキを突かれて発車してしまいましたw


↑海っぺりを走って、雨の札幌駅に到着。


↑いよいよ北斗星に乗車。気分も高まりますv



札幌1715M3-0938上野 北斗星 オロハネ25-503
直後にスーパーおおぞらも出るため、自由席待ちの列と混ざりつつの乗車。
荷物を部屋に置いてそそくさと食堂車へ行き、シャワーカードを確保(希望時間は既になくテキトーに)。


↑今回は9号車のソロ上段。通路から部屋へ。


↑階段が室外のため、やや狭く感じます。

発車して諸々落ち着き、南千歳のあたりで車内改札・カードキー受取り。
たいてい駅での案内等では「寝台特急」と案内されますが、

津軽海峡線特急寝台客車☆北斗星

と記載されています。
たしかに「寝台特急」という列車種別があるわけではないので、至極正当な表現です。
以前、金沢駅でも「特急寝台北陸号」という表現を目にしました。


↑9号車ソロはカードキー、5号車はテンキー、6号車は回収される金属錠です。


↑白鳥大橋を眺めながらアイスをいただく

なおこの日の前後はカシオペアが検査運休の時期だったため、カシオペアのスタッフも乗務していました。
そのため車内販売や食堂車の回転が非常にスムーズでありましーた。


↑続いてシャワーへ。6分間あれば充分なのですが、変にドキドキしますw

食堂車はパブタイムを21時ちょうどに開始。
開始待ちの人が1回転するであろう、22:10頃に行くと……ちょうど座れましたv
パブタイム開始が遅れると、1回転する前にラストオーダー(22:30)になる可能性が高まるので、ディナーの進行がスムーズかどうかが重要なのでありますw


↑ハンバーグセット2000円。サラダとパンがつきます。ビールもおいしいv

付近のお客がトンネルに入るたびに
「おっ?!青函トンネル入ったか?……あれ、違うな」
を繰返しw 青函トンネルあるあるですよね。知内のあたりから、小さいトンネルが連続しますw
いざ青函トンネルに入ると、ロングレールなのでガタンゴトン音がなくなり、湿気により窓が曇ります。

パブタイムで料理を頼んだのは初めてでしたが、動く列車内で温かいものを食べられるのは良いですねv
ラストオーダー時にビールは1杯で終わりと誓うも、結局お会計時に缶ビールを購入してから部屋へw


↑本州に入ってから、誰もいない食堂車・ロビー室。
 八戸付近では星空がきれいに見え、2時半過ぎの盛岡運転停車を確認して寝落ちました。

 

 

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