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(2) 厚岸でカキを食べる (トワイライト2日目)

あばしり湖リゾートホテルは朝食も豪華バイキングでありましたw
朝からカニの味噌汁を飲む機会がまたあるかどうかは神のみぞ知る(黙れ

給油ののちレンタカー返却、1日で112km走り、11.2L給油=燃費10km/Lぴったりでした。


↑網走駅から本日の行程スタート

網走1001-1323東釧路 快速しれとこキハ54-519
集団見合い配置の簡易リクライニングシート。順方向かつ窓位置の良い席を確保。
この距離を普通列車で、一人で乗り通したりすると孤独死しそうですw
緑~川湯温泉は本数が少ない割に、道はあまり険しくない。そして意外と支庁境を超える利用客が多い。

東釧路1326-1416厚岸 キハ54-522
向かい側へスムーズに乗換え。釧路ではなく東釧路で接続なので、しっかり分岐駅の役割を果たしている。
こちらの座席はどう見ても789系のもので、転換はできないもののリクライニングが快適。すなわち寝る。
(※調べによると2010年1月のスーパーカムイ踏切事故による廃車発生品であるらしい)


↑普通列車とは思えない内装


↑厚岸駅。駅構内と構外に別々の跨線橋がある様子、美瑛でも見たような……

○厚岸コンキリエ
上の写真の赤っぽい跨線橋をわたり、駅から歩いて5分ほどの道の駅。
色々な種類を試したい……ということで、カキフライカレーに焼カキと生カキを付加。
いずれのカキも非常においしく、最も好みだったのはカキフライでした。


↑カキづくしw

そして単品価格が 生カキ<焼カキ なのが、生産地域特有。
都市部だと「生で提供するためのコスト」が「焼き調理のコスト」を上回りますからね。。


↑食後に夕日を見て退散

厚岸1618-1716釧路 キハ54-521
今回は転換クロスシート。外が暗いこともあって寝て過ごす。
体感的には20時くらい(実際は17時)の釧路到着。


↑同じ顔でも座席はいろいろ。厚岸駅にて。

昨夜は贅沢したので、今夜はビジホ利用。素泊まり4000円。
宿泊代を浮かせた分で飲もう!ということで夕食は少し離れた「炉ばた煉瓦」へ。


↑自分で炉端焼きをするスタイル。
 2人で9000円強をお支払、おいしく満腹。

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