記事一覧

上野東京ライン区間内で特急ひたち「座席未指定券」を利用

2015年3月14日のダイヤ改正により、東北縦貫線・上野東京ラインが開通しました。
東海道線の東京駅と、宇都宮線・高崎線・常磐線の上野駅が繋がり、直通運転が可能となりました。
宇都宮線・高崎線は大部分が直通、常磐線は品川折返しとなります。

また、常磐線は従来の「スーパーひたち」「フレッシュひたち」から「ひたち」「ときわ」に変わり、車両もE657系10両編成に統一されました。さらに、自由席車両の設定を廃止して全車指定席とし、従来の自由席料金・指定席料金の間の額となる新料金を設定しました。

新料金には普通列車グリーン券と同様に、事前購入と車内料金に差額(2015年3月現在 260円)があり、乗車する列車が決まっていない場合は日付と区間のみを指定した

座席未指定券

という、指定席特急券なのか何なのか、名前だけではよくわからないモノが発行されます。
乗車列車が決まり次第、指定席特急券に引換えでき、座席未指定券のまま乗車することもできます。


↑使いかたガイドとともに。
各座席の上には(普通列車グリーン車のように)状態表示ランプがあり、
・緑 → 指定席券を持っている人が利用中
・黄 → まもなく指定席券を持った人が来ます (→あと何分?次の駅?)
・赤 → 空席 (座席未指定券/車内精算で利用可)
の、3色。普通列車グリーン車(自由席)は [緑=空、赤=満]なので、なーんとなく逆な感じがします。

さて、改正から1カ月ほど経ってから、座席未指定券を体験してきました。なお、

ひたち利用区間:品川→上野

新料金で指定席は値下げとはいえ、16分乗車に750円。相変わらずの物好きだといえます。


↑さて、土曜の夕方に品川から乗車。ときわの文字が新鮮。


↑E657系は初利用。前面デザインがちょっとフリーザ様っぽい……?


↑車内に入ると一見すいてますが……緑/黄の席が結構多い。赤の座席に座っていたら早速……
 「ここ私の席なのですが」
 なるお申し出w 発券からランプ反映に少々ラグがあるので、こういうことがあるのですな。

黄色は東京(次の駅)から埋まるのか、上野から埋まるのか、品川時点では不明でしたが、
東京到着時点で一部だけが 黄→緑 になったので、駅数ではなく時間で管理されているようです。

と、いうわけで次回からはぜひ事前に指定席券を購入しようと思いましたw
最後に東京駅へ。


↑左1/3くらいが上野東京ラインで埋め尽くされていて、スペースの無駄感w
 そして宇都宮線が緑で高崎線はオレンジ……といった話はどこかに消えた模様w

 

 

コメント

コメントの投稿

非公開コメント