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山万ユーカリが丘線に乗る

北斗星の定期運転終了が近づく中、日々ロイヤルの10時打ちをしていた頃のお話。
→ロイヤルには後日乗れました:バス当江線/北斗星ロイヤル (北海道2日目)

さて、10時打ち敗戦のち出勤(夜勤)まで時間が空いたので、近場なのにずっと放置していた山万へ。
山万というと不動産業者ですが、ユーカリが丘線というれっきとした鉄道路線を運営しています。
新規開発された住宅地から既存の鉄道路線駅へアクセスという意味では、瀬野(広島)のスカイレールに似ていますネ。


↑改札はSuica、PASMOに対応しているわけもなく懐かしいデザインの券売機で切符を購入。
 このスタイルの券売機、地方では「食券タイプ」に置き換えられる傾向があり、今はあまり見かけません。

列車はユーカリが丘→地区センター→公園→女子大→中学校→井野→[公園]→地区センター→ユーカリが丘と、一方通行運転。
周回部に入ると「公園」「女子大」「中学校」と雑な駅名が続きますw
なお運賃は均一で、発着駅に関わらず200円(こども半額)となります。


↑車両は前世紀の新交通システム風(失礼) ボナと呼ばれているそうです。

 

 

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