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気仙沼へBRTの様子を見に行く

異動と年度締めで忙しいのに家の引越しをした上に、逃避で弾丸東北旅行をした人のお話。
旅行しているヒマがあったら、ダンボールの山を片付けるべきなのですが……w
とある事情により東北新幹線の乗車券類を廉価で手配できたので弾丸で行ってきましたが、新幹線で日帰り往復というパターンはなかなか無いと思われますw

東京1136-1410一ノ関 やまびこ49 E2系1000番台
やまびこの自由席は混んでいる。。仙台以北は快適な込み具合なのですがw


↑一ノ関に着いてから駅前のお店でランチ。

一ノ関1457-1617気仙沼 キハ100系
未乗のまま残っていた大船渡線。ひと筆書きで乗りつぶしたいところですが、この区間は本日往復。


↑気仙沼駅。駅前へ出ずにBRTへ乗換えられるよう改良が進められています。

気仙沼1625-1651陸前階上 BRT気仙沼線
車両は普通の乗合バス。専用区間は気仙沼南側~不動の沢と松岩付近以降。
専用区間に入るために幹線道路から右折(右矢信号は出ない)したり、専用区間はいわゆる「単線」のままなので途中で行き違い停車があったり、なんとも微妙な印象でした。。


↑専用区間に踏切。しかもBRT側が待たされるw


↑専用区間へのアプローチ路は狭い。行き違い停車をしてから進入。


↑踏切跡地にはこのような看板が。


↑接近案内がしっかりしています。ホーム部分を「通過」して到着。

陸前階上1707-1733気仙沼 BRT気仙沼線
夕方は県道が渋滞しており、最後の1区間だけ15分遅れ。やはり専用区間は効果大ですね。

気仙沼1753→一ノ関→仙台→東京
大船渡線は往路と同じ道を戻るだけなので全寝。
仙台では一旦下車して2時間ほど滞在。ちょうど仕事あがりの某氏に会ったのち、やまびこ60号で帰還。

 

 

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