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(2) 特急はくたか乗りおさめと大糸線 (信越2日目)

東横イン。朝食会場には空きがあるのを確認しつつ、時間がなくなりカットに。。
朝はのんびり10時スタートのほうがイイですねw

長野0813-0926脇野田 妙高1号 モハ188-40
脇野田で降りると、新井始発の快速くびき野に約20分で乗り継げるという便利スジ。
JR東日本の「土日きっぷ」で度々利用したこの列車に乗るのもこれで最後。


↑長野にて。撮影者は少なくまったり。(平日なので…)


↑二本木のスイッチバックと、脇野田(上越妙高)に到着。


↑反対方向の快速くびき野、脇野田駅改札。

脇野田0945-1109長岡 くびき野3号 クロハ481-302
かつては上沼垂色でしたが、いなほE653化により3000番台が入るようになってました。
グリーン車は広くて大変快適。つい先ほど、妙高号を新井で降りていった人がチラホラw
そして柏崎→長岡だけ自由席に移動してモハる。どんな需要か不明ながらやや混んでました。


↑長岡にて。長距離移動に便利な乗り得列車だったので、無くなるのは残念……。。

長岡→越後湯沢
乗継割引目的でMaxとき利用。
新潟から北陸方面へは在来特急「北越」があり、越後湯沢経由はメジャーなルートではないようで、乗継ぎ時間がやや長い。
なお新幹線開業に伴い北越は廃止となり、新潟~上越妙高に特急「しらゆき」が設定されます。

越後湯沢駅の「ぽんしゅ館」にてデカいおにぎりを購入。
500円3種利き酒が気になりましたが、このタイミングでメイテイ状態になるわけにもいかずスルーw

越後湯沢1240-1352糸魚川 はくたか10号 モハ681-4
ダイヤ改正に向けて既に「しらさぎ」色になっているJR西日本681系で運行。
いつ乗っても「はくたか」の指定席は混んでいるような気がします。そして速いは速いのですが、GPSロガーで見ていると160キロを記録する区間は短くやや残念。


↑越後湯沢にて。良いGTO音でしたv

糸魚川→親不知→糸魚川
大糸線の発車まで時間を持て余したので、親不知まで往復。北陸感たかまる413系。


↑海と道路と線路……な風景。

降りると駅前にサル、地元住民いわく昼間出てくることは少ないらしい。
戻りの列車は車掌研修中。親不知には券売機も乗車駅証明書発行機も何も無いので最後部へ行くと、先輩指導役が待ってましたとばかりに新人さんに乗車券を発行させるw
そして彼の研修が終わるころには、この路線はもう……と思うと、ややいたたまれないw


↑413系とか419系に乗ると「北陸に来たなァ」と感じます。

糸魚川→南小谷→信濃大町→松本
ここからは大糸線の乗りつぶし、非18きっぷ期間ということで車内はまったり。


↑糸魚川でキハ120系、南小谷でE127系。

当然ながら南小谷からは線路の規格が良くなり、ビュンビュン飛ばす。信濃大町からは211系。

今日の宿は東横イン松本駅前本町、フロントの奥に「ふんわり鏡月」が積まれていたが、渡されず。
製氷コーナーには「製造追い付かないから持ち出すな」との貼り紙があり、何が起きたのか納得w

 

 

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