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(0) ジェットスターJQ12便ゴールドコーストにおける乗継の取扱い (OZ0日目)

2016年夏休みのオーストラリア旅行。
同行のF氏とは「今回がラストかも」と毎回言いつつ、今回も実施となりました。0日目は乗継地のゴールドコーストに着くところまで。

当直明けで帰ってきて昼寝している間に地震があり、ややgdる京成で出発。
通勤ラッシュ回避のために佐倉あたりで後続に追いつかれる快速に乗るつもりでいたら、サクっと運休にされているw
大いに混雑した普通と快特を乗り継いで空港へ。まぁ予定通りに着けただけでもヨシとすべきか。
※それにしても快速1本運休でもラッシュに耐えられるとなると……と心配していたら、11月のダイヤ改正で快速が佐倉以遠で削減されました。。

19時前にF氏合流。
利用するJQ26便は成田発・ゴールドコースト経由・メルボルン行で、「成田→ゴールドコースト」「ゴールドコースト→メルボルン」「成田→メルボルン」のいずれを利用してもJQ26便の名前で運航されます。ゴールドコースト→メルボルンの部分だけを見れば国内線なので、ゴールドコーストにて入国手続きをして、改めて国内線部分を利用……とすると、機材はゴールドコースト到着後にわざわざ異なるターミナルまでタキシングすることになるので、どういう扱いになるのかが疑問でした。
(事前に色々と調べたものの判明せず。カスタマーセンターも把握しきれていないのか、F氏の聞き方が悪いのか的を得ない…。)

んで、成田のにてチェックイン時に確認すると「ゴールドコーストではゲート外へ出ずに乗継カウンターへ」との案内。
外へ出ないということは、国際線/国際線の乗継ぎの扱いであり、入国審査はメルボルン到着後ですね。

成田2025-0615ゴールドコースト JQ12
やはり787は狭く感じるものの、3人掛けの真ん中が空席のため快適。
往路は機内食なし、コンビニ夜食を持ち込みとし、アルコールのみ機内販売で購入。
断続的に4.5hほど寝て起きて到着、ケアンズよりはマシな設定ではあるが、もう少し寝ていたい……
なお「メルボルンまで利用する旅客は入国審査へ行かず乗継ゲートへ」との日本語放送あり。

ゴールドコーストに定刻で到着し、降りると「JQ12メルボルンはこちら」の案内板+係員(豪&日)の手厚い体制w
制限エリアからは出ないものの改めて保安検査があり、国際線出発ロビーへと入る。
早朝のゴールドコースト→メルボルンという需要がどれほどあるのか不明ですが、この区間のみを利用する旅客は出国審査にて「国外に出ないよん」と申し出て国際線出発ロビーへ入る模様です。

なお成田→メルボルンまでの旅客もごく少数で、まぁ基本的には直行便を使うのがスタンダードのようです。


↑国際線のメイン時間帯でないのか、閑散としてます。こちらで朝食、コーヒーとフォカッチャで15ドル。

これ以後の動きについては翌日記事にて。

 

 

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