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強風のなか紀勢本線で新宮へ

年越しで紀伊半島へ行ったときの記録。
数日前から静岡と大阪をウロついており、大晦日の31日に行程スタート。

大阪0834-0958和歌山 紀州路快速 モハ223-2524
223-0に223-2500を造結した編成は編成内にGTO/IGBTが混在することとなり、前4両の関空快速がまさにそんな編成だったのですが、GTOのためにわざわざ日根野で移動するガッツはなく、おとなしく後4両のIGBT車で。


↑223系→113系→…… だんだんとグレードダウンしていきます。

和歌山1021-1128御坊 113系
和歌山駅にて朝食の予定でしたが食欲がビミョウなので1本早めて御坊へ移動。

御坊1202-1251紀伊田辺 クモハ113-2058
御坊駅前にはローソン、食堂、うどん屋。うどんを選択。
和歌山から予定通りの列車に乗れば117系であったことが判明し、やや負けた感。


↑御坊からは先頭車化改造された113系。

紀伊田辺1301-1600新宮 クモハ105-28
次発特急がM20と不穏な空気。そして3時間105系のロングシートという、悲壮感漂う展開。
そして発車するもわずか3分で駅間で停止。風速規制とのことで、数分止まって紀伊新庄まで15キロで再開。
その後も強風抑止と再開を繰り返して白浜で23分遅れ。その後は特に何事もなく、もともと長めの停車時間が数回設定されていたため新宮に着く頃には遅れが回復。


↑コレに延々3時間……つらかった。。


↑西日本と東海の境界駅、新宮。


↑紀勢本線、東海側は強風でもっとヒドい状況であった。。

翌朝が5時台出発なので早めに就寝なり。

 

 

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