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(3) 福島交通・磐越東線乗りつぶし (東日本3日目)

安定の東横イン朝食をゆっくりいただいて出発。

福島0952→飯坂温泉→1053福島1104→1154郡山
地方私鉄にありがちな「JR改札から入場して0番線的な場所へ」かと思っていましたが、独立改札。
阿武隈急行と改札・ホームとも共有。そして端のほうにJR連絡口もあるにはある。




↑飯坂温泉駅。折返し列車は温泉客がしっかりご乗車。


↑東北本線は今日もガラガラで快適移動。

郡山駅前にはピンと来る店がなく、ランチはミスドにて。駅ビルから出ないほうが良かったか。

郡山1319→1452いわき
昨日の磐越西線のように混むだろうと予想し、下りやまびこ到着前に乗り込んで座席を確保。
三春と小野新町で落ち着くと予想するも、意外と乗りとおしが多く込んだままいわきに到着。


↑キハ110充な旅。

いわき1505→1633勝田1634→1701阿字ヶ浦
上り方面かつ10両編成でガラガラ。
E501系は土浦-勝田を往復しているイメージでしたが意外と遠方まで運用されてるのですね。
このまま普通列車で勝田まで行ってひたちなか海浜鉄道へ乗換えると1分接続なので、泉から特急ワープも検討していたのですが、なにやら同一ホームで改札には係員もいるとのことでそのまま普通列車で。


↑日暮れの常磐線。

勝田到着時に1634発のひたちなか海浜鉄道が案内され、やはり1分で大丈夫なものであるらしい。
前寄り……との情報しかなかったが、4号車から降りたら連絡口がすぐ近くで良い感じ。
窓口で1日券を購入して、乗車したところでちょうど発車ベル。のどかな風景のなか阿字ヶ浦へ。


↑阿字ヶ浦に到着すると日没。

阿字ヶ浦1712→勝田→取手→2009東京
ひたちなか海浜鉄道、片道570円に対して1日券900円は良心設定。阿字ヶ浦では何もせず退散。
なお車両はキハ3710、湊線なのでミ・ナ・トということか。


↑勝田からはまた普通列車、特に目的はなく取手で始発UTライン(ガラガラ)に乗換えて帰還。

総じて帰省ラッシュにヤられた感があるので、無理せず近場のほうが良かったかもしれない……。。
 

 

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