記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

(1) 北の大地に試される前にスーパー白鳥が勝負を仕掛けてきた (北海道1日目)

記事化するのが大幅に、とても大幅に遅くなりました2009年の北海道旅行。
以後海外を含めあちこちへ出かけることとなるF氏と、同じく大学同期の2名とともに。

東京0656-1003八戸 はやて1号 E226-1413
東京駅に集合して出発。F氏は安定の別行程現地合流w
GTO車を期待していたが叶わず。大宮で大量乗車、客が減ることはなく八戸に到着。


↑盛岡での「こまち」切り放し。

八戸1015-1314函館 スーパー白鳥1号 クロハ789-101
新幹線を降りて、それなりに急いで乗換改札を抜けて、駅員氏の誘導に従って2・3号車へ向かうと……
既に3号車の「通路が」埋まっていた
のであります……。。1か月前に指定席が瞬殺されていたので心配はしていましたが、やはり夏の北海道は人気なのですね。。なんとか1席だけ確保できたのでTm氏に座ってもらい、Tk氏とともに「全区間立席」の覚悟を決めて最後部のかぶりつきスペースへw


↑青森で方転すると前面展望を楽しめますv 中小国は小さな駅。


↑新中小国信号場、左側は津軽線で架線なし。ここからは複線ATCと完全に新幹線の規格。


↑津軽今別駅を通過して、青函トンネルに進入!

暗いトンネルの中でガラスに向かってフラッシュ撮影をしているオバさまがたに、フラッシュ切らないと反射で真っ白ですヨなどと説明するなどしつつ、割とアッという間に青函トンネルを通過。


↑北海道に上陸し、知内駅を通過。

結果的に3時間立ちっぱなしでかぶりつきまして、序盤からスーパー白鳥に試されることとなったのでした。
函館到着後、まずはラッキーピエロへ。函館ツウ(?)のk氏から事前に勧められたお店であるが、ただのバーガー屋というわけではなくウマすぎワロタw そして高校生にも優しいお値段設定だからか、地元高校生のご利用が多い。

animateを経由して、ホテルにチェックインと荷物を置いてから再出発。
市電の1日券を購入し、松風町から五稜郭公園へ。


↑五稜郭。肝心の「五角形の星形」な写真はブレブレだったので省略w
 観光の後は近くの「あじさい」にて塩ラーメン。

市電の乗りつぶしで湯の川を経由してから十字街へ、函館山ゴンドラへ向かって歩いていると
「おひとり1000円、夜景を見れなかったら返金、その他の名所も周っちゃうヨ」
というタクシー客引きにあう。徐々に霧が出ていたので単純に早く上りたかったこともあり即決乗車w
山頂展望台ではややビミョウな夜景だったが、さすが地元タクシー、山の中腹でよく見えるポイントをおさえていてしっかりと見ることができました。


↑霧&デジカメ性能のせいでガスい…

登山道はマイカーが規制されているのでスイスイ、お約束通り赤レンガ倉庫なども周って頂いて終了。
お昼に完全に味をしめたラッキーピエロを再度利用してからホテルへ。なかなか濃い1日であったw

 

 

コメント

コメントの投稿

非公開コメント



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。