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(5) キハ183とかち/北斗星Bコンパート (北海道5日目)

最終日、北大を見に行くというtm氏・tk氏は先に出で、私とF氏はゆっくりめに出発。
西中駅まで歩くつもりでいたら車で送って頂きましーた。




↑ザ☆北海道の小さな駅。

西中1016→旭川→1253札幌
旭川まではキハ150の単行、微妙に混雑していてずっと座れず。
カムイのuシートはやはり快適で、美唄から30分ほど寝落ち。


↑旭川駅は高架化工事中。カムイは今日も789系。

札幌到着後は「カレー研究所」にてスープカレー。
スープカレーが何モノであるか知らずに食べに来たわけですが、提供には時間を要し、アツアツの状態で出てきて、わずか10分で食べる羽目にw

札幌1340→1412南千歳1422→1503追分
快速エエポート(721系)で南千歳へ出て、石勝線の普通列車に乗車。
この列車、南千歳から追分の1駅に41分もかかるという気になるスジであります。
南千歳を出て少し走ると駒里信号場で対向特急待ち(1429-1440)、さらに西早来信号場で後続特急待ち(1448-1457)、石勝線という路線自体が特急のためのものなので仕方ないとはいえ、もう少しなんとかならないのでしょうかw


↑1駅といっても17.6km離れています。

追分駅には特になにもなく。


↑特急は停車しますが規模の小さな駅です。


↑10月のダイヤ改正でキハ183系からキハ261系に置き換わり、スーパーとかちに変わります。


↑追分駅に到着する「とかち6号」

追分1530M1-1615M1札幌 とかち6号 キハ182-505
さきほど乗車した普通列車が41分かけた区間をわずか12分で駆け抜けるw


↑札幌駅に到着。見納めとなるTOKACHIヘッドマーク。

札幌駅でtm氏・tk氏と合流して、お土産を買っているとF氏が「俺だけ函館に行っていない」といった意味不明の供述を始め、1本前のスーパー北斗で1人離脱w 確かにスーパー北斗のほうが圧倒的に速いので、函館で一定の観光時間を取れるは取れるのですが……往路といいコレといい、身勝手な奴だw


↑初の北斗星、wktk。

札幌1713M1-0938上野 北斗星 オハネフ25-4
今回利用するのはBコンパートと呼ばれる開放B寝台で、4人グループで1区画を利用する場合は個室のように使えるというものです。かつて九州方面寝台列車に設定のあった4人用個室カルテットと同様の設備であるようです。あくまで開放寝台として発売されるので、区画と通路の間の引戸は「開」でロックされており、4人がグループの場合は車掌へ申し出てロックを解除してもらいます。


↑シャワーカードは310円、シャワーセットは420円。食堂車の販売コーナーで購入します。

苫小牧~森の90分ほどは寝落ち。。


↑DD51の牽引、北の大地を走っている感があって良いですねv

函館では観光を終えたF氏にラッキーピエロ商品を買わせた上で車内合流w
おかげさまで予定外にまたラキピを食べられたので、F氏の勝手な単独行動も悪くないかもしれないw

そしてパブタイムは混雑するとの前情報がありましたが、ダメもとでフラフラと食堂車へ。
行ってみるとすんなり座れて、tm氏とビールで乾杯。近隣のテーブルではパスタを食べているおねいさんもいて、料理も非常に気になる。

シャワーは合計6分間だけお湯が出るようになっていて、残り1分を切ると鳴るブザーとカウントダウンが非常に楽しいw カウントダウンする表示を見ると、なぜか「蘭ぁぁああぁぁああぁぁんん!!」って叫びたくなりますよね。……ならないか。

そんなこんなで就寝、朝はtm氏が朝食のため食堂車へ行ったらしいが寝ていて記憶なし。


↑上野に到着。


↑ぐるり北海道フリーきっぷと寝台券。1か月前の10時打ちでは取れず、数日後に空きが出ました。
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