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(2) ベタ踏み坂/一畑電鉄/木次線亀嵩の蕎麦 (西日本2日目)

2日目は米子の東横インからスタート。

米子0841-0924境港 キハ47-141
1両目は鬼太郎カラー。鬼太郎車は専用放送であるらしいが、ツーマン運転のため車掌が放送w


↑米子空港の脇をとおります。空港アクセス路線としてはあまり使われていない様子。



境港駅0930-1021松江しんじ湖温泉 バス
当初は境港線を往復乗りつぶして松江へ出ようと思っていたら、都合の良いバスがありましたもので。
なお客は私1人だけw 途中での乗降も無く7分ほど早着。

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↑図らずもベタ踏み坂と呼ばれる江島大橋を通過。

松江しんじ湖温泉1037→川跡→1138出雲大社1221→川跡→1246電鉄出雲市
一畑電鉄乗りつぶし。一畑口では平地でのスイッチバックあり。
川跡⇔出雲大社では観光ガイドつき。出雲大社は40分の折返し時間でバタバタと参拝。


↑元京王5000の車内は1&2の転換クロスシート。


↑川跡では3方面の列車がほぼ同時に発車。

出雲市1310-1326宍道 キハ47-31
米子までの区間列車なので電車でも良さそうだがキハ47系。なお対向の西出雲行は115系。
のんきに2両目に乗っていたら、宍道駅では1両目のドアしか開かず慌てるw まさか宍道駅が無人駅?と思いながら降りると、メイン改札(有人)と月極駐車場直結の無人改札に分かれていた。

宍道1357-1434木次 キハ120-1
こんなところにキハ120系のトップナンバーがw
木次での30分待ちを活用したいところだがレストランは休業日、駅前SC施設は4/12に廃業。。
さらには駅周辺を目つき悪い人もウロウロしているし嫌な感じ……と思ったら私服警官だった。


↑ホームは複数あるが縦列で停車。

木次1504-1704備後落合 キハ120-2
木次を境に保線規格が変わるのか、やたらゆっくり走る。
砂の器の舞台である亀嵩駅では電話予約しておくと停車中に蕎麦弁当を購入可能。


↑亀嵩の蕎麦。機関車が客車を引いていた時代の文化ですな。


↑奥出雲おろちループ。


↑備後落合といえば複数路線が集う要衝駅であるにも関わらず、真に何もない駅w

備後落合1711-1833三次 キハ120-322
隣の比婆山までかなりゆっくりと山下り。
木次線の出雲横田からずっと2人しか乗っていなかったが、途中で下校の高校生たちがご乗車。



三次ではα-1利用。
 

 

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