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(3) 三江線は川の流れのように/スーパーおき (西日本3日目)

本日は三江線を乗りつぶし。
三江線を乗りとおせるのは1日3本。さすがに三次を早朝5時台に出発するガッツはなく2本目でスタート。

三次0957-1209石見川本 キハ120-313
乗りつぶしer数名と地元客5名ほどが利用。
口羽~浜原だけ1975開通(建設母体が異なる)とのことでで異様に速いw


↑高規格区間はトンネルばかりでしたが、基本的には川に沿ってゆったり走ります

石見川本では車両、乗務員(、および乗りつぶし客w)がそのまま江津へ向かうことになりますが、一旦全員降りて車両のエンジンも切って休憩時間となります。乗務員の勤務時間の都合のようですが、ちょうど昼食時の1時間半停車を活用することにします。


↑徒歩5分ほどの「かわもとおとぎ館」にて。プレートランチ(限定10食)1200円+デザートセット300円。

店員氏も「本数が少なくて昼過ぎに設定がある」ことは認識していながらも、石見川本1時間半停車は知らなかった様子。まぁ、石見川本に住んでる人が石見川本をまたいで乗りとおす機会は無いだろうから当然か。

石見川本1343-1449江津 キハ120-313
やはり車両、乗務員、客がそのまま運転再開w
土曜の半ドン帰りと見られる中高生が短区間乗車。


↑江の川に沿って走り、決して対岸へ渡ることはない。

なおこの三江線、江津での折返しは快速益田行(下り)のみ接続をとって発車。あと3分待てば上り特急おきも来るのだが……まぁそんな乗継需要はないということかw なお江津駅前は寂れている。。

江津1521-1649益田 快速アクアライナー キハ126-2
江津から中学生大量(というほとではない)乗車。名札から判断するに西浜田で降りる模様。
快速の看板を揚げてはいるが通過駅は3駅だけ&浜田で17分停車&浜田から各停とまったく速くはなく、なんのために浜田までに3駅通過したのかは不明w 対向待ちでも何でもない浜田17分停車のち発車して、西浜田で対向離合。


↑三江線のキハ120に比べると、やはり山陰「本線」の車両はマトモ。

益田1718-1851新山口 スーパーおき5 キハ187-1
江津で待つのもヒマ&益田→新山口だと94kmで100kmを切るため益田から特急利用。
徳佐~地福の2013年豪雨被災区間、パっと見には豪雨に弱そうには見えなかった。


↑最前列かぶりつきw

新山口到着時の放送では、新幹線は1918さくら・1923こだまを案内。
1856こだまはやはり厳しいのか……と思いつつ一番端の1番線から新幹線ホームへ急ぐと……

新山口1856-1910徳山 こだま758 527-7708
まったく問題なく乗れましたw ふつうに歩いても、3分弱で乗換えられるのではないかと。
徳山到着時の放送では5分後の山陽本線を案内されましたが、こちらは割とバタバタ。


↑久々の500系。8両編成こだまとして使用中です。

徳山1915-2024岩国 モハ115-2025
このエリアは寝台特急で通り抜けたことしかないので光、柳井と乗った覚えのない駅が続きますw


↑転換クロスの115系。

岩国駅前に着くと軍人たくさんいて、アメリカにいるのかと錯覚するほどw
CoCo壱店(やはり軍人客ばかり)に寄ってからα-1へ。
 

 

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