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(2017年3月8日) 関東鉄道・真岡鉄道のりつぶし/烏山線ACCUM

平日やすみの活用で、関東鉄道常総線・真岡鉄道をまとめて乗りつぶしにお出かけ。
西船橋から武蔵野線で南流山へ出てスタート。武蔵野線をつかうと、地名が外環っぽいw

南流山1351→1402守谷→1418水海道1434→1523下館
TXの快速は感動的に速く、たった10分で守谷に到着。たった10分で470円。


↑南流山駅は混雑対策として上下線の停車位置をズラしています

関東鉄道はPASMO対応、さらに水海道までは複線で割と近代的です。
地図を見ると鬼怒川に沿ってはいるものの川は見えず。


↑水海道を過ぎるとのどかな風景に

取手-守谷は以前乗車済のため、これにて関東鉄道の乗りつぶしを完了。


下館はJR・関東鉄道・真岡鉄道の3社が共同使用する駅のため、中間改札で一旦JR構内に入り、
さらに真岡線のホームで乗継(出場)処理。真岡鉄道はSuica非対応です。

下館1538→1653茂木1659→1710市塙/市塙駅入口1731(那須烏山市営バス)1814烏山駅
真岡でまとまった下車があり、降りた人と同数くらいがご乗車。だんだん需要が小さくなっていく型の盲腸線ではなく、茂木にやや大きい需要があるようです。茂木駅は駅員配置・券売機もあり。


↑茂木からはJRバスで宇都宮方面へ脱出することも可能です


↑ポールは市合併前の「町営バス」のまま

やはり単純往復は面白くないので、市塙駅へ戻って烏山駅へのバスを利用します。
那須烏山市営バス市塙黒田烏山線といって、コミュニティバス的な位置付けです。
市塙駅前から乗車可能ですが、立って待っていると寒かったので1区間歩いてから乗車。

烏山駅までは45分ほど、全区間にわたり乗客はわたし1人。。
運転手氏によれば1日合計で5、6人しか乗らず、郊外路線を最近廃止したばかりとのこと。
そう聞いてしまうと、私のような趣味利用のせいで本来なかったはずの利用実績が発生してしまい、それによって減便や廃止の時期が遅れ、市の財政を圧迫しないかと心配になってしまいます。
運転手氏は「イイんですよ~また来てくださいね♪」とのことでしたがw


↑きれいになった烏山駅舎

烏山1834→1914宝積寺1928→1940宇都宮2036→2209上野
駅に着くとaccumが絶賛充電中。
accumは烏山駅と宝積寺~宇都宮では架線から電力を供給し、烏山線内はバッテリーで走行します。
小海線にハイブリット気動車(通称キモハw)なんぞもありましたが、蓄電池の技術が進歩してきてこういうスタイルも可能になったようです。それでも容量に限りがあるので、烏山線みたいに条件が揃わないと導入が難しいですが……。


↑パンタグラフを上げて充電中

特にパンタ下げの操作をした感じがしないまま発車(静かなので分からなかった)。
走っている間の動きは完全に電車で、サクサクと走ってすぐに宝積寺に到着。


↑宝積寺、烏山線が発着する3番線のみ強化架線。充電が始まると車内の画面にも表示が出ます。

ホームに出て撮影するなどしていたら見事に置いていかれたので(ぁ、後続の列車で宇都宮へ。


↑京葉感の無い205系でした

宇都宮の駅ビル内で夕食のち、通勤快速で上野へ(12月に利用したのと同じスジw)
今回もViewカードのグリーンクーポン使用。前回は浦和で降りて武蔵野線に逃げたら混んでいたので、上野まで乗車して秋葉原経由で帰宅。なお4号車2階は上野まで全区間わたし1人でしたw
 

 

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