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あけぼの羽後本荘枠その後/スーパー白鳥で北の大地へ (北海道1日目)

寝台特急あけぼのには通称「羽後本荘枠」というものがあり、B寝台として発売するのは羽後本荘まで、その先は自由席(立席特急券;いわゆるヒルネ区間)というものが設定されていました。
1ヵ月前の10時打ちで青森までの寝台券を確保できず、羽後本荘枠で青森まで行きます。

「羽後本荘までの寝台券」の旅客は、普通に考えると羽後本荘下車であるため、羽後本荘の手前で起こされるものと考えていましたが、羽後本荘発車後の0605頃に起こされました。
係員は羽後本荘から乗り込んできた様子で、この先も乗車する旨を伝えると「急がなくて良いですから」と別の寝台の対応へ。羽後本荘から乗車してくる人はほとんどいないため、秋田到着までに片付けば良いような話でした。
順番が回ってくるまでに身支度をして下段へ。秋田→青森は3時間、座って移動するには長いw

大館駅では花善の鶏めしをホームで受け取れるサービスがあり、最後だし……と利用。
各号車で何名か利用者がおり、複数のスタッフがホームで待っていました。


↑ありがとう、寝台特急あけぼの

ヒルネ区間内での乗降もありましたが、1寝台(ヒルネ区間では定員6名)に自分たち4名以外が入ってくることはないまま終点の青森に到着。


↑上野発の夜行列車降りたときから~♪

到着後は先に函館へ行く者、ひとっ風呂浴びる者に分かれて行動。


↑まちなか温泉、本当に街中

そして日本酒を買い込んでいたら時間がなくなり、バタバタのバタでスーパー白鳥に乗り込む。

青森→函館 スーパー白鳥
時刻、号数や形式など一切記録していないあたりからバタバタを感じとって頂ければw
あけぼので朝6時起床だったこともあり、ほぼ全寝で青函トンネルを通過。


↑青函トンネルの案内と函館山




↑函館では安定のラッキーピエロへ。

そして時間があまり無いなか「市電を乗りつぶしたい」という声があがり、私は「バタバタは1日1回まで」ということにして回避w 市電は以前に乗りつぶしているので……w

函館→登別 スーパー北斗
ふつうに函館駅へ移動しただけでもあまり余裕はなく、彼らは間に合うのかwと思いつつ自由席を人数分確保。確保というほど混んではいませんでしたが。
やはり集団はダッシュで駅へやってきて、合流w ほぼ全寝で移動。



登別駅では温泉街へのバス往復券が販売されており60円を浮かす。
そして東京で雪が強まっており、この先合流する予定のk氏が飛行機欠航で参加不能確定。
今夜のうちに合流するはずのi氏は、飛行機は飛んだものの苫小牧までしか移動できないとのこと。

ホテルからは到達不能者についてキャンセル料等の温情措置を頂き、大変助かりましたm(_ _)m

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