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スカイマーク 中部-羽田線(深夜便)搭乗記 復路編

往路(SKY061便)に続き、中部→羽田のSKY062便も紹介します。
中部国際空港に比べ、羽田空港は駐車場料金も高く、到着時刻も遅いため、不利な条件となります。従って、往路よりも利用客が少ないことが予想されます。

さて、名鉄で空港に到着後、出発ロビーへ行くと……
何やら「閉店後の工事中」といった様子で、「お客さんはもう出ていってねオーラ」が感じられます。
(※あくまでオーラです。)

NGO2339早1-2428早12HND SKY062
帰りも同じく5800円。本当に、空港からの足さえ確保できれば……。


↑出発表示と搭乗券。


↑カウンターはしっかり営業中。とにかく空港内に人がいません。

搭乗ゲートへ向かうと、数人のお客さんの他に仕事を終えたSKYのCAさん(Deadhead)の姿が。
一応マニュアル通り、優先搭乗の案内が流れるものの、案内係さんもお客さんも苦笑w
搭乗すると本当にスカスカで、お客さんは9名。搭乗率は(Deadhead分を抜いて計算して)約5.2%。


↑機内の様子。

離陸RWY36、着陸34L。やや揺れの多いフライトでしたが、まぁ飽きる前に着いて良いですな。
さすがにこれしか乗っていないと着陸滑走が短くて済むのか、機長の腕が良かったのか不明ですが、通常より手前の誘導路からSPOTに向かい、かなり早めの到着となりました。ちょうど新千歳からの深夜便の到着と重なり、到着ゲートにはそれなりに人が群がっていました。


↑預け荷物の受取場にて。

その後、同行のatp氏に蒲田まで送ってもらい、東横インへ投宿しました。
環八を走っている間に国際線ターミナル発品川行の京急リムジンを見かけましたが、車内ガラガラ。
これら深夜バスは国内線ターミナルを経由しないので、スカイマーク深夜便の利用客はバスに乗ることはできません(到着後に国際線ターミナルへ移動しても間に合わない)。

なんかこう、スカイマークとバス会社が歩み寄って(SKY側は羽田着深夜便の到着時刻の集約、バス会社は運行時刻を多少繰下げ+第1ターミナルを経由して)いれば、共存の道があったのでは……という感じでした。羽田空港は24時間発着できるわけですから、深夜便というのはやりようによっては大きなビジネスチャンスでしょう。今回の就航・休止を単なる失敗とは捉えず、今後の深夜便運航に活かしてもらえたら、と思います。
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