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仙石線 矢本-石巻 キハ110系使用で運転再開

2011年3月11日の東日本大震災により被害を受け、一部区間で運休の続く仙石線ですが、7月16日より矢本-石巻間が運転再開となりました(この時点であおば通~高城町が再開済)。線路や踏切の修復は済んだものの電力設備が津波被害を受け使用不能とのことで、小牛田所属のキハ110系による運行となっています。

宮城在住で被災した知人の訪問を兼ね、実際に乗車してきました。
なお、松島海岸-矢本間は代行バスでの輸送となっており、代行バスは定員が50名程度と列車に比べて小さいので、地元の方のお邪魔にならないよう混雑時間帯を避けて乗車してきました。

★石巻-矢本間 キハ110系で運行

↑矢本行の表示。トイレは使用できません。


↑石巻駅にて。キハ110系は4両編成で、しっかり輸送力が確保されています。


↑矢本駅にて。

★矢本-松島海岸間 代行バス輸送
報道にもあるように、野蒜・東名駅付近では仙石線の設備自体も含め街全体が大きな被害を受けており、人の姿も殆どみられず、従来ルートでの復旧の難しさを感じました。なお代行バスは時間は要するもののダイヤ通りの運行でした。


↑代行バス。松島海岸にて。

★高城町-仙台間 205系で運行
代行バスと電車の乗換は松島海岸駅になります。
この区間では所定ダイヤと同等の本数が確保されており、さらに代行バスには快速列車が接続するなどの便宜が図られています。石巻から仙台まで1時間50分ほどかかるため、知人含め地元の方は石巻-仙台間の高速バス(1時間ちょい)を利用しているそうです。しかし高速バスは混雑しており、高速道路自体も車へのシフトで混雑しています。1日もはやく仙石線が全線復旧することを願うばかりです。


↑高城町行の方向幕。

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<行程>
東京0808-0947福島 つばさ237号 E325-2012
寝ているうちに着いた。この先が徐行区間・時間調整のため在来線へ。


↑福島にて。E3-2000は快適でした。

福島1000-1034白石 クモハE721-44
18切符期間の土曜にワンマン2両でも座席埋まらず。

白石1039-1128仙台 クモハ719-20
名取あたりからやたら混んでました。。
仙台にて知人と合流して所用の後、石巻へ。

仙台1617-1759M19石巻 宮交バス
奥松島本線料金所を先頭に渋滞。何かと思えばほぼ全車が一般レーンで罹災証明を提示している様子。
料金所を過ぎるとすいすい流れて、終点には約20分遅れで到着。運賃800円也。

石巻1813-1828矢本 キハ110-242
車内はガラガラ。

矢本1840-1927松島海岸 代行バス
バスは宮城交通。乗車率60%程度。

松島海岸1941-2005仙台 快速 モハ204-3115
寝ていた。

仙台2026-2137山形 快速 クモハE721-8
寝ていた。快速ははやい。

■ホテルセレクトイン山形駅東口
夜道にひとけがない。
 

 

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