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(1) 980円成田シャトルSKY877便 (道東1日目)

2011年10月30日よりスカイマークが成田空港に就航しました。
羽田発着便よりも安い運賃設定の成田便には「成田シャトル」の愛称がつけられ、就航から3ヶ月間は記念運賃としてスカイバーゲン(WEBバーゲン)が破格の980円で設定されるなど、話題を呼んでいます。格安のバーゲン運賃や前割運賃に目がいくのは当然ですが、普通運賃も13800円という低価格設定となっています。

2カ月前に「117の時報」でなんとか980円のチケットをおさえ、早速乗ってきました。
まずは成田スカイアクセス線経由で成田空港へ。早速電車賃で1000円強飛んでいきます……w


↑左は成田湯川でのスカイライナー退避中。右は到着後。


↑案内板通りに国内線ロビーへ。


↑カウンターの様子。JALのすぐ横で、対等な扱いを受けていますw

搭乗手続きは自動チェックイン機のみで、搭乗券と一緒に手荷物用のタグも出てきました。
なぜかこのタグ付けがセルフになっており、X線検査をすることなく手荷物カウンターで荷物をお預け。爆弾を仕掛ける不届き者はいないにしても、アルコールの瓶とかが入ったまま……とかで問題になりそうな気がしますが、良いんでしょうか。


↑利用する便はPBB使用のため通路を歩いていきます。
30分ほど前に出る旭川行はバスでの案内だったようです。
ちなみに売店は通路に入る前にしかなく、トイレも通路の途中にあるのみです。
搭乗口付近まで行ってしまうと、売店もトイレもありませんのでご注意を。


↑66番搭乗口の様子。


↑本日の機材。

NRT1610M10-1737早3CTS SKY877
成田離陸はRWY34L、上空では非常に安定した飛行で、新千歳着陸はRWY01Rでした。
搭乗率は目測でザっと70%といったところ。先日の初日テレビ報道でやっと多くの方に知れ渡ったような状況なので、こんなもんでしょう。旅行客ばかりかと予想していましたが、ビジネス客と思しき方もちらほら。外国人の方もちらほら。


↑サンセット・フライト。


↑到着後、新千歳空港にて。


↑搭乗券と領収書。驚きの980円。

感想としては、成田の遠さはさほど気になりませんでした。まぁこれは鉄オタ補正がかかってしまうかもしれませんが(笑)、成田スカイアクセス線はガラガラで、同行者と喋っているうちに気付いたら着いていた感覚でした。成田では自動チェックインのみなのが「一見さん」にはちょっとキツいかな?と思いましたが、ちゃんと自動チェックイン機の操作方法を係員が案内していましたので問題なさそうです。
幸い自宅が京成沿線ということもあり、今後も成田線は活用していくことになりそうです。


以下、おまけ。

新千歳空港1819-1822南千歳 快速エアポート183号 クハ789-2004
このまま座って旭川まで行ってしまいたい衝動に駆られつつ降りる。


↑新千歳空港にて。

南千歳1833M1-2157M14釧路 スーパーおおぞら11号 キハ282-104
自由席が埋まっていないか心配していましたが、指定席・自由席ともに絶妙に良い混み具合で、並んでいた人が全員座れていました。やはり、指定席の発売状況に応じて増結設定ができるのが強みですね。なおこの列車、南千歳を出ると1時間以上走り続けて新得まで止まらないのですが、占冠~トマムで突如緊急停止。線路内に立ち入ったシカと衝突してしまったとのことで暫し点検のために停車し、15分ほど遅れて運転再開。単線のためたいして回復しないまま釧路への到着となりました。


↑本日のアイスと、釧路に到着したスーパーおおぞら11号。
 

 

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