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(2) 根室・納沙布岬を訪問 (道東2日目)

朝、東横インではパンとコーヒーだけいただいて出発。
まずは駅前の市場で勝手丼なるものをいただきます。勝手丼というのは、店先に海鮮ネタが単品で並んでおり、好きなもののみを選んでごはんにのせてもらい、オリジナルの海鮮丼がつくれるというもの。


↑こんな感じ。


↑マイ海鮮丼。

私はあまり冒険せず好きなものとおばちゃんのオススメで埋めて、1200円(うち150円はごはん代)。
鮮度が良いためおいしく、大変満足でした。


↑釧路駅舎と待合室のマリモ。マルマルモリモリ♪

釧路1101-1308根室 快速ノサップ キハ54-514
車窓がすごく北海道らしい。転換クロスなのもありがたい。


↑快速1両編成。釧路にて。右は根室にて。「有人最東端」という苦しい主張ですw

根室~納沙布岬~根室 レンタカー
トヨタRでヴィッツを借りて出発。まずは最東端の駅、東根室へ。


↑こちらが正真正銘「最東端」です。


↑本日のおクルマ、新型ヴィッツ。

そして車がいない、歩行者もいない、信号もないという素晴らしい環境で運転し、納沙布岬へ。当初の予想では道の駅などが整備されていて、食事処には困らないかと思っていましたが、甘かった。。


↑各所に北方領土関連の文字が。

そして無料で望遠鏡を利用できる施設で暫し自動音声の説明などを聞き、ロシアの監視塔などを確認。私は生まれた年代的にも住んでいる地域的にも当事者でないため、特に政治的な意見は持っていませんし、中学校で学んだ程度の知識しかありませんが、この問題について少しでも考える良い機会となりました。

さらに近くにある怪しい(失礼)タワーへ。
こちらのタワーは1人900円というボり価格(失礼)でしたが、入る←


↑こういうの、怖いもの見たさで入ってみたくなりません?(何

まぁ上ったからといって何が見えるわけでもなく、まぁ当然誰も客もおらず。
さらに2階にはミステリアスランドなる、これまた香ばしいアトラクションが。


↑中は真っ暗で、お化け屋敷風味のアトラクションでした。

その後セブンで飢えをしのいで、車を返して再度駅へ。

根室1600-1821M6東釧路 キハ54-516
寝て起きると、やたら急ブレーキ→再加速が多いことに気付く。加えて何度も警笛が。
運転室のほうへ行って前を見ると、小動物があちらこちらにいて頻繁に線路を横切っていらっしゃるw 線路に接近されたり、横切ったりすると即急ブレーキ、いなくなると再加速……を繰り返していたのでした。いやぁ、大変ですねぇ。。そんなわけでやや遅れて到着。

東釧路1830M4-2045M2知床斜里 キハ54系
こちらはなんとリクライニングシート。転換機能が殺されているため集団見合い席になっていますが、さほど混んでいないため問題にはならず。こちらも小動物が多いようで、加減速の繰り返し。そして途中、ついに止まってしまい……運転士「ただいま線路上にシカがいるため停止しました。取り除いてきます。」タタタ……え!?w 俺ら取り残されちゃったよ!?って感じで数名の乗客が運転室付近へw 少しすると運転士氏が戻り、運転再開。


↑長旅でした。右はホテルのフロントで販売していた網走ビール。


↑青いほうは特に特徴がなく、緑のほうはお茶っぽい後味でした。
 

 

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